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[導入事例]

ビジネス・ブレークスルー大学 様

 (以下、BBT大学)

真のビジネスリーダーを育む100%オンライン大学、ビジネス・ブレークスルー大学。 School Leaderの選定から導入メリット、また独自WEBシステム“AirCampus ®”との連携や分析など 今後の展望について事務局長 秋元様ほか皆様にお話を伺いました。


1. 導入前の課題と製品選定ポイント

「開学から2年ほどののち、2006年頃に大学院で導入しました。開学当初定員は40名程度でしたが入試倍率が高く、Excelで対応していましたが様々な状況の管理には徐々に限界に達しつつありました。そんななか、学務システムの導入を検討、School Leaderを選定しました。ポイントはSchool LeaderはインタフェースをAccessで構成している点。これは、まだ大学のルールが流動的であったため、システムも柔軟性があり変更に耐えうるものが必要でした。もともと資料請求者の管理も自社でAccessベースで構築していたため親和性も高く、様々なデータ抽出や検索、DB接続も想像し易かったこともあります。そういう意味でSchool Leaderは帳票等のカスタマイズもし易く、小回りが利くのではという観点から選ばせて頂きました。」(事務局長 秋元様)

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ビジネス・ブレークスルー大学
学長 大前 研一様

2. 学部増設〜高反響にSchool Leaderで対応した入試管理

「2010年の学部増設においては多くの広告を展開し、非常に大きな反響がありました。400人級の出願者を扱うことから入試専用サイトの設置とあわせ、School Leaderを入試データ処理に利用しましたが、実際は2〜3人程度の作業で処理を行うことができ効率的な対応が行えたと思います。」(秋元様)

3. 大学院に続き学部への導入、さらにBOND大学の学籍管理を統合

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ビジネス・ブレークスルー大学 事務局長 秋元 陽子様

「BBT大学院、学部と導入を進めるなかでそれぞれが必要な機能を追加。さらにはBOND-BBT MBAの学籍管理機能を統合しました。 BOND-BBT MBAの学生はBBTの御客様でありながらもオーストラリアのBOND大学から学位が出るという複雑な側面があります。また BBTとBONDでは学籍の行き来も多いので、双方で認識のずれが発生しないよう対策が必要でした。その点でSchool Leaderを利用した一元管理のメリットが一層発揮されていると思います。」(秋元様、塚原様)

4. 独自システム「AirCampus ®」との連携〜データ分析へ

「School Leaderの学生情報や成績データをAirCampus ®*と連携し、別システムで分析を行っています。例えば休学生の受講履歴から傾向を分析し休学の未然防止に役立てたりと、本学は幅広い年代の方がいることから受講分析からの傾向把握が重要なポイントになります。」(秋元様) 「また、在籍履歴の管理をSchool Leaderに追加しましたが、AirCampus ®でのお知らせも、休学生だけに行うなど在籍履歴から必要な対象を絞ることができ、簡単に展開することが可能になりました。」(加地様)
*BBT学生向けWEB受講システム。学生による発言や講義映像をポータルで受講できる

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株式会社ビジネス・ブレークスルー
システム開発部 加地正典 様

 

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「そのほか、先日山形大学様と”EMIR勉強会”を共催しました。一般的な大学は経営に数字をシビアに利用するところは少ないかもしれませんが、BBTでは数字を利用し経営に生かしています。多くの大学では基幹システムは入っているものの、各学部で個別管理であり分析までは至っていないのが実情ではないかと思います。専門のIR部がありすぐに経営陣に分析データを渡せることが必要。その点で他システムと連携できることからSchool Leaderで良かったと思っています。少子化に伴い学校経営はシビアですし、そんな中でツールは無く大学の職員のにもそのような経営的な考え方がないことも多いかと思います。今後、システムは”管理”から”分析”へシフトし、分析ツールが一層求められるものになるのではないでしょうか。」(秋元様)

5. パートナーとして〜開発元:株式会社サーブネット

「株式会社立ですから学校運営についてはいわば”素人”で、分からないことばかり。そんな時、エンジニアの杉本さんからのサポートが非常に大きかったですね。他の大学がどのように管理しているかだけでなく、特に当初は単科大学だったので専門学校の事例を元に多くのアドバイスを頂き、とても心強かったです。多数の学校を担当しながら自校のことを細やかに理解している点も凄いですね。実は本当に困った時期に、『杉本さんがウチにいたらいいのに!』と引き抜いてしまおうという話もありました(笑)」(秋元様)

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ビジネス・ブレークスルー大学
塚原 倫 様

 
 

6. 今後『School Leader』やサービスに期待すること

基本的な運用への対応という点では満足しています。あるとすると当初、Accessベースで変更もやり易いという考えがあった部分で、現在では自校のルール改変も多い中でやや改修コストがかかってしまう点でしょうか。ただ処理の対象はほんの数人の学生というケースもあるので、今後は機能化するかどうかの検討とあわせ、サーブネットさんには今以上に運用での管理方法など代替案のご提案を頂ければと思っています。」(秋元様)

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(写真右から) 株式会社ビジネス・ブレークスルー 中島 瞳様、平山 望美様、秋元様、塚原様


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■ 取材協力 ■
ビジネス・ブレークスルー大学様
(http://www.ohmae.ac.jp/) TEL:03-5860-5531

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